排水管の水漏れを見つけられる変化

水漏れは、気が付かないうちに進行していくこともあります。特に排水管の水漏れは、一気に漏れてくることが少ないため、徐々に進行して気が付かないケースも多いです。しかし、できるだけ早く発見しなければ、被害は拡大してしまうため、異変を見逃さないことが大切です。

■水漏れが起こす大きな被害

排水管から水漏れを起こすと、水道管の水漏れとは違う被害が出てきます。徐々に漏れてくることが多いのは、水を流さなければ漏れない点にあります。少しずつ侵食していくことになりますが、木造住宅では構造的に傷みを生じることになるでしょう。床が腐ってダメになるといったことが代表的なダメージです。いきなりダメになってしまうようなことは起きませんが、2ヶ月も漏れ続ければ、確実に侵食されてしまいます。洗面台の下で起こり、気が付いたら床まで交換しなければならなくなったということも珍しくありません。


■水回りの床がくぼんでくる

水漏れが簡単に見つからない場合でも、床には変化が出てくるようになります。床が腐ってくる前兆としては、水回りの設備の周りでくぼみができてくることが見分けるポイントです。水分を吸って膨張していることが原因につながっていきますが、変化が強く出てくるため、異変があることを知らせてくれる大事なポイントです。天井などではシミが出てくることで気が付くこともあるはずです。
ただし、いつでもこうした前兆が見られるわけではありません。突然床が抜けてしまうようなこともあります。そうなるとかなり高額な修理費が必要になります。

■まとめ
異変を色々なところで見つけることができるのが水漏れです。排水管の場合には、漏れ出す水が少量であることが多く、大きな変化が出てこないことも考えられるため、少しでも異変があると思った時にはしっかりと調べておく必要があります。

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